ダイエット

運動嫌いな人も続けられる、筋トレダイエット方法!【ドローイング】

痩せるために筋トレをしようと思ったけれど、「運動はあまり好きではない」「苦手」「体を動かしたくない」という理由で、なかなか筋トレが続かないという方は多いのではないでしょうか。運動が嫌いだと、筋トレをする回数を聞いただけでダイエットをする気がなくなってしまいますよね。
今回は、運動が好きでない方でも筋トレを続けやすくするためのポイントと、簡単にウエストが細くなる筋トレ方法として話題の「ドローイング」ダイエットをご紹介します。
 例えば「腹筋20回を3セット、朝昼晩に行う」と言われると、とても回数が多いと感じませんか?回数が多いとやる気が出なかったり、やりたくないと感じてしまったりすることの原因となります。よって、まずはハードルをとことん低くすることをおすすめします。

運動嫌いな人も続けられる、筋トレダイエット方法!【ドローイング】その簡単な方法とは?

一日腹筋を3回する、これを3日続けてできたら4日目から5回にするなど、少しずつ増やしていきましょう。
回数が少ないと効果があまりないのではと心配になるかもしれませんが、最初に筋トレをたくさんすることで苦痛を感じたり満足をしてしまったりしてすぐ辞めてしまうことになるよりは良いです。
筋トレに対しての嫌悪感をできるだけなくし、継続して行えることが大切です。筋トレを続けることは簡単なことではありませんので、続けることで「自分にもできる」という自信を持ち、続けられたご自身を誉めてあげてください。

運動嫌いな人も続けられる、筋トレダイエット方法!【ドローイング】日常の動作とリンクさせて筋トレする

 また、意識的に筋トレをすることを避けてしまったり、何となくやらなくなって筋トレすること自体を忘れてしまったりするかもしれません。このことを防ぐために、日常の動作とリンクさせて筋トレをするようにしましょう。
例えば、「テレビを見ているときに腹筋を3回やる」と決め、実践します。逆に言うと、テレビを見ていないときは筋トレをやらなくても良いので、「筋トレをしないと…」と常に気に留めておかなくて済み、少し気が楽になります。
また、テレビを見るときに目線が行きやすい、テレビのフレームやテレビ台に「腹筋3回」とメモを貼っておけば、やり忘れ防止に役立ちます。テレビを見始めたときやCMの間など、筋トレを少しするには十分な時間が確保できると思います。
その他にも、冷蔵庫に筋トレメモを貼って、料理の前に筋トレをしたり、余裕のある方は「メモを見たら筋トレをする」などのルールを決めて行ったりすると良いでしょう。筋トレのためにわざわざ時間をつくるのではなく、毎日行っている動作とリンクさせることが、やってみようと思えたり続けて行えたりすることに繋がっていきます。

運動嫌いな人も続けられる、筋トレダイエット方法!【ドローイング】 簡単にお腹まわりを細くする方法とは?

 

 でも、筋トレの回数を減らすとなかなか効果がでないから、できるだけ効果的な筋トレをしたいという方もいらっしゃいますよね。実は、簡単にお腹まわりを細くする方法があります。
それは「ドローイング」ダイエットです。ドローイングとは、息を吐いてお腹を凹ませ、その状態をキープすることで体内筋肉(インナーマッスル)を鍛える方法です。

運動嫌いな人も続けられる、筋トレダイエット方法!【ドローイング】コツやポイントは?

ポイントは、お腹を凹ましている間は腹式呼吸をすることと、背筋を伸ばし姿勢を良くして行うことです。このトレーニングの良いところは、トレーニング用器具の必要がないところと、場所を問わず行えるところです。この筋トレも、「一日何秒何セット…」とは考えずに、日常の動作とリンクさせて行うことをおすすめします。
毎日外出をする方は、次の電信柱まで、次の信号まで、次の駅まで、などと「次の〇〇まで」と目標を決めると行いやすいです。目標に到達できたときに達成感を味わえるので、ゲーム感覚で楽しく行うことができます。家の中でドローイングがしたいという方は、浴槽の中やドライヤーで髪を乾かしている間など、1回30秒ずつなどと決めると行いやすいでしょう。
また、集中して行うほど効果を感じやすいため、「まだまだ凹ませるよ!」「もっと力はいるよ!」と心の中で自分に声をかけ、短時間だけ頑張るのもおすすめです。ただ、ドローイングを行うときは、くれぐれも呼吸を止めず腹式呼吸を心がけ、ご自身の体調やペースに合わせて無理のない範囲で行ってください。
 いかがでしたでしょうか?筋トレを行うときは、まずは数回行うなど少しずつ始めることと、日常の動作とリンクさせることが継続の鍵となります。ドローイングはいつでも簡単に行えるので、一日のほんの数十秒で構いませんので試してみてくださいね。